■ヨガの要素を取り入れた大人のストレッチ・バレエ・サロンを経営。健康、美、癒しを追求し、最高の笑顔と笑いをお届けします(^^)
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元バレリーナのオヤジなつぶやき!

見た目は美しく…だけど舞台や練習は体育会系。中身はオヤジなんです(^_^;)

そう言えば…このブログの写真…

バレエ サロンに関するつぶやき

いきなりですが、このブログのトップにきてる、私のまだ若かれし時の写真✨

これは参考まで… f:id:banyan-ballet:20160925040200j:image

(実際の私の衣装のデザインは違います)

 

これは、白鳥の湖の中に出てくる、オデット(白鳥)とオディール(黒鳥)を1人で二役してるのですが、その三幕のオディールの黒鳥を踊っております。

 

この黒鳥の衣装を、そう言えば…自分で作成したな…と思い出しました( ̄▽ ̄)

 

ほんとに縫うのが大変!!

飾り付けするのが大変!!

 

自分のレッスン、子供たちのレッスン、全体レッスン…と毎日忙しく過ごしている中で、黒鳥の衣装を作る事になったのです…

 

チュチュというスカートの部分を、何層にも縫っていくのです。何段もスカートを重ねて縫うと…狭いスペースに、あのパリパリのスカートを重ねたのを縫っていく作業…

 

自宅では、業務用のミシンではなく、ごく普通の家庭用ミシンで、私はチビチビ作成しておりました。

やはり、針がだんだん縫いつけにくくなるので、ボキッ‼️!(◎_◎;)と何本折っただろうか…

 

その度に母は、大きい目をさらに大きくしてビックリ!(◎_◎;)していたのを、思い出しましたね〜σ(^_^;)

 

チュチュを押さえつけながら縫うので、手がつったり、筋肉痛になったりしてました。

 

全体の衣装が完成したとしても、本番までに踊り込むので、だんだん痩せていきますので、ギリギリまで、背中のホックの調整が不可欠なんですよ( ̄◇ ̄;)

 

バレエでの、カギホックの引っ掛けられる方(ムシと呼びます)は、糸で作成するんです。

その方が、簡単に付けれるのです(*^^*)

 

前に付けてた、ムシはそのままにして、新たにムシを作ってると、わぁ…また痩せた…と目に見えるんですσ(^_^;)

 

だいたい踊り込んでいくも、背中、ウェストのムシが、3センチぐらい中に入っていきますね。へたしたら5センチ縮まることも…

 

今は…あら!!どんどん横に大きくなってる??( ̄◇ ̄;)

 

あきませーーん!!

 

少しずつベストに戻していきますよー(≧∇≦)

 

 

 

 

懐かしい懐かしい話でした😊

 

YOKO