■ヨガの要素を取り入れた大人のストレッチ・バレエ・サロンを経営。健康、美、癒しを追求し、最高の笑顔と笑いをお届けします(^^)
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元バレリーナのオヤジなつぶやき!

見た目は美しく…だけど舞台や練習は体育会系。中身はオヤジなんです(^_^;)

『バニヤン』という名の望みを叶える木

バレエ・サロンに関するつぶやき!
私が運営している大人のストレッチバレエの

隠れ家/バレエ・サロン(バニヤン・バレエ・ルーム)

バニヤン
 
それはバニヤン・ツリーという木の名前からきています。
 
どんな木かというと↓
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私が大切に持ってる、バニヤン・ツリーという世界3大スパリゾートホテルのポーチのマークにもなってる木でもあります。
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さて、日本にあまり馴染みのないこの木は
 
幸せな意味を持つゴムの木で、『望みを叶える木』
 
という意味があるようです。
 
 
他の植物とは異なる魅力を放ち、ヒンドゥー神話の中では『望みを叶える木』として知られている フィカス・ベンガレンシス 。
主にインドでは永遠の生命を表す神聖な木とされ、寺院の周囲などに植えられているのをよく見かけます。たとえ最初は小さな1本の「木」であっても、時の流れとともに1つの「森」となり、巨大になったフィカス・ベンガレンシスの木陰には人々が集い大切な場所となっています。
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また、カップルが結婚式を挙げた後、ベンガレンシスを夫、インドボダイジュを妻として、庭に対で植えるという習慣があるそうです。
永遠を誓いあい、これから長い時間を共にする二人。たとえ最初は小さな1つの「思いやり」であっても、いつしか1つの大きな「愛」になる。
フィカス・ベンガレンシスを植える理由は、年齢を重ねるごとに見えてくる家族の愛を示すものなのかもしれません。
これほどまで愛されていることを知っている人は日本ではまだ多くないはずなのに、たくさんの人たちが、その独特の色・質感・形・葉脈などの美しさと癒しの雰囲気に魅了されています。
 
そんな素敵な木で、しかもゆかりの名前の為、もちろん当バニヤン・バレエ・ルームのサロンにもシンボルツリーとして飾っています。
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日当たりがよくないため、手入れが難しくて何度も危機を迎えましたが
天窓の下に移し、何とか耐え忍んで頑張って成長しています。冒頭にある写真と、とても同じ木とは思えませんよねー(^_^;)
 
 
けど写真のように成長しすぎたらどうなるんやろぅ???
家を突き破って外に出て行くかぁ――――(≧▽≦)
 
サロンの中にある木から
木の中にあるサロン🌳
 
マイナスイオンたっぷり!!
まぁ、それも悪くないかぁ(^_-)-☆
 
バニヤン・サロンに来てる人達が幸せになれー!!!
もちろん わ た し も だ ぁ ーー!!! (^○^)
 
 
 
洋子